2017年12月4日月曜日

12月になりました

木更津美術研究所の前の駐車場が猫たちの憩いの場になっているらしく、夕方になると小学生たちが猫たちと戯れています。

どうやら向かいの飼い猫?らしいのですが、まだ子猫なので様子を見ていると和みますね。

寒さも日を追うごとに厳しくなってきました。

12月の受験コースは、16日までは通常授業になります。
18日~20日の夜間コースは14時~17時までとなります。

21日と22日の受験コースはお休みなので注意してください。

23日から2は冬期講習会になります。

体調に気を付けて頑張りましょう。

一般絵画教室は22日まで行っています。
23日~翌1月8日まではお休みになります。



体験講座や体験授業も受け付けています。

無料デッサン体験講座


デッサン基礎コース体験授業
12月14日 15日 静物デッサン
12月18日 19日 卓上デッサン


また、センター試験後の、千葉大学、東京学芸大学、筑波大学などの実技試験対策に、直前講習会を行います。
受講日を自由に決めることができますので、お気軽にお問い合わせください。

直前講習会
2018年 1月9日~3月17日

木更津美術研究所
TEL 0438-23-1866



2017年11月20日月曜日

冬期講習会

11月も半ばを過ぎてすっかり寒くなり、朝は布団から出るのも一苦労です。

日中も14時を過ぎると、夏場の夕方みたいな空になってしまい、一日が過ぎるのも早く感じます。

まだ冬の初めですが、早く春になって欲しいです。


先日は、東京藝術大学の大学院で学ばれている佐々木さんが、本を寄付しに来てくれました。
ありがたいです。
受験の参考になる本もたくさんありますから、実技の合間にみてくださいね。

彼女は来年に中国へ留学するするそうです。楽しみですね。うらやましいです。



木更津美術研究所では、12月に冬期講習会を行います。

受験対策の総仕上げと、実技の基本をしっかり学ぶ講習会ですので、これから実技対策を考えている方もお気軽にお問い合わせください。



また、冬期講習会までにも、無料デッサン体験講座も行っています。

寒さに負けず、がんばりましょう!






2017年11月2日木曜日

11月になりました。

今週の基礎コースは静物デッサンの課題です
先週まで連続で台風が来たりと不安定な天気でしたが、今週はいい天気が続いていますね。

今年大学に入学した人たちから、初めての芸術祭に参加して楽しかったと連絡があり安心しました。
天気は生憎でしたが、楽しい学生生活を送って欲しいです。


気が付くと11月です。少しづつ冬の雰囲気に近づいている気がします。

本当に月日が経つのが早く感じますね。

明日は祝日で、キサビはお休みですが、今週末も多摩美術大学で学園祭があります。
先輩方の学生生活を触れに行く良い機会にもなりますよ。

多摩美術大学 オープンキャンパス
11月3日~5日

2017年10月23日月曜日

台風一過

今朝は凄まじい嵐でしたが、午後には青空が広がっています。

夜間コースは通常通り行いますが、風が強いので気を付けてきてくださいね。

交通機関が乱れていないか心配です。

2017年10月21日土曜日

台風

どうやら、大きな台風が接近しているようで、明日から関東地方もかなり荒れるみたいです。

明日、予定していました日曜日の無料デッサン体験講座は大事をとって延期になりました。
次回は11月5日と11月19日になります。


また、月曜日につきましても、昼間コースと一般絵画教室は休講いたします。

天気の様子次第では、夜間コースも休講になる可能性がありますので、受講生はメールを確認できるように待機しておいてください。

2017年10月19日木曜日

うれしいニュース

つい最近まで暖かいい日が続いてきましたが、ここ数日は打って変わって冬のような気温です。

寒いのは苦手なので、こう突然だとどうかと思いますね。

この時期は、高校が定期テストの期間なのでみんな体調を崩さないように過ごしてほしいです。



また、突然は突然でも嬉しいニュースもありました。

多摩美術大学に在学している喰田さんが、新人写真家の登竜門でもある「写真新世紀」で優秀賞を受賞しました!!!

以前から写真に夢中と聞いていましたが、素晴らしい結果に繋がり本当にうれしいです。




10月21日から11月19日まで、東京都写真美術館で「写真新世紀展2017」が開催されているので、写真に興味がある人も美術展が好きな人も、ぜひ観に行ってみてください。
10月21日は受賞者のアーティストトーク、11月10日はグランプリ審査会と授賞式(要予約)があります。
観に行きたいな。


「写真新世紀展2017」
10月21日~11月19日(月曜日休館)
10:00~18:00
入場無料


ちなみに、来週末と再来週末は、ムサビとタマビの芸術祭がありますね。

武蔵野美術大学 芸術祭
10月27日~29日
(展示大賞のゲスト審査員の方が豪華でびっくりしました)

多摩美術大学 芸術祭
11月3日~5日

オープンキャンパスとはまた違う雰囲気なので、学生生活をみるいい機会と思いますよ。






2017年10月12日木曜日

横浜トリエンナーレ2017

先日の連休を利用して、受験コースの有志の人たちと「横浜トリエンナーレ2017」というアートイベントに行ってきました。

当日は快晴にも恵まれて気持ちいのいい1日になりました。

なかなか難解な作品が並ぶので、生徒たちが退屈しないか心配しましたが、思っていた以上に好反応で安心しました。


みんな好奇心旺盛に各展示場をまわっていて楽しそうでした。

赤レンガ倉庫前ではオクトーバーフェストが開かれていて、かなりにぎやかでした。
(本当にビールがおいしそうでした!)

丸一日歩き回り疲れたと思いますが、今週からの課題も頑張ってくださいね。


個人的には、作品のそばに制作意図や作者の背景を示すヒントなどもあれば、もっとアートに興味をもってもらえると思いました。



今後、観に行かれる方のために、気になった作品を少し紹介します。

この作者は、失われたものを用いて作品を提示する活動を行っています。
画像は、超新星爆発の星だけを星図におこした作品です。
宇宙は何かの規則性で活動しているみたいで面白いですね。
他にも、化石で作ったネックレスなども展示されていました。



一見、和やかで楽しそうな作品に思えますが、これはロンドンで起きたテロを一定の法則に基づいて抽象化したものです。
ちょっと意地悪な気もしますが、制作意図を後で知ることで、僕たちが知らない世界を実感させる目的があるのだと思います。
他の作品も同じ要素を持つ作品で、意図を知ったあと、もう一度見たくなります。



これは中国で起きた爆発事故の衝撃でヒビだらけになったガラスを鉄で型取りしたものです。
急激な経済成長に警鐘を鳴らす作品のようですが、もう一つの作品で、「ゴビ砂漠まで長い電気ケーブルを引き、それを冷蔵庫に繋ぎビールを冷やして飲む」 というパフォーマンスもありました。
それも中国の国としてのあり方への批判(皮肉?)のようですが、個人的には砂漠でキンキンに冷えたビールを飲むことを想像するとワクワクします(笑)
いろんな意見があると思いますが、アラブやラスベガスのように、荒涼とした地域に人が暮らせる豊かな環境をつくれるのなら、つい肯定的に考えてしまいます。
宮崎駿さんが言うように、火星に行くよりは楽しそうな気がします。




複数あるモニターには、ヘッドフォンをしたミュージシャンがそれぞれ異なる場所で演奏しながら歌っています。
でも、みんなどこかたどたどしいです。
というのも、ミュージシャンたちは、ヘッドフォンから初めて耳にするオリジナル曲を聞きながら歌っているのです。
ですが、彼らの演奏と歌を同時に流すと、なかなか感動的な曲に聞こえます。
それにしても、かなり卓越したミュージシャンたちですね。



他にも、面白い作品がたくさんありましたので、興味がある人は観行ってみてもいいと思いますよ。
11月5日まで行われています。