2012年9月27日木曜日

虹と多摩美術大学進学相談会

秋分の日以降は夏らしい暑さがなくなり、ずいぶんと涼しくなりました。
もう、昼より夜の時間の方が長いのですね。










先週は、雨が夕方から晴れて虹を見る事ができました。

時期によっては、木更津東高校から木更津高校に向けてアーチ状の虹になります。
みんなハイテンションで屋上へ観に行きましたが、陽がかげるのが早く、残念ながらアーチにはなりませんでした。

でも、雲と夕日のコントラストは、ちょっと感動的な光景でした。


制作に切り替えるときも、感動的な発見を大切にね。

基礎コースの石膏デッサンも、さまになってきました。

この調子で、もりもり描いていきましょう。
















今週末は、多摩美術大学で進学相談会があります。

みんなオープンキャンパスで大学の様子は知っていると思いますが、相談会では入試課題の参考作品が展示されていますので、よく研究して来て下さい。

帰りには渋谷で行われているchim↑pom展を観に行くそうです。
「ひっくりかえる展」をみんなで観に行って以来、興味を持ってもらったようで良かったです。

一般教室の方に教えていただいたのですが、渋谷Bunkamuraミュージアムでは、19世紀のロシアの画家であるレーピンの展覧会もやっていますね。

chim↑pomと同じ地域でレーピンの展覧会が行われるなんて不思議な感じですが、自分達の日常の中に芸術的要素を見出した点では同じだと思います。

レーピンの方は、大作の展示はありませんが、生き生きとした人物描写はとても魅力的ですよ。







2012年9月18日火曜日

残暑が続きますね

9月を半ばまで過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きます。

明け方や夜は幾分過ごしやすくなりましたが、日中は日差しの強さが堪えます。

夏を少しでも長く感じられるのは良いのですが、体調を壊さないように気をつけたいものです。


平常授業が始まりましたが、夏休み中の自宅課題で指摘した問題点を踏まえ、9月はじめの課題は夏期講習会の復習的な内容にしました。



集中できる時間を明確にすると、作品の質もずっと良くなりますね。

キサビで制作する時間以外にも創造的な意識を持って生活を送ることも大切です。

その習慣が、受験時にも役に立ちますし、大学に入学してからも生きてきますよ。